日本アクアバイク協会 Japan Aquabike Association

活動案内

日本アクアバイク協会は「アクアバイクの普及活動」「エクササイズプログラム『アクアバイクプログラム』の開発・改良」「プログラムを指導するインストラクターの養成」という、主に3つの内容を主軸として活動しています。

アクアバイクの普及活動

日本ではまだ普及の度合いが低く、主要なトレーニングセンターや一般的なジムでも見かけることはないアクアバイクですが、ヨーロッパの各国ではその効果が注目され、徐々に人気が高まっている事もあり、近いうちに日本でも人気のエクササイズになる可能性を秘めています。

当協会では、このアクアバイクの普及に向け、エクササイズプログラムの開発や、インストラクター養成などの活動を初めとして、メディアでの紹介なども含めた様々な活動を行ってまいります。

「アクアバイクプログラム」の開発・改良

1990年代にイタリアの理学療法士によって生まれたアクアバイクは、水中での負荷をかけた運動により、疲労回復や健康増進の効果が期待できる優れた運動器具ですが、その効果を最大限に発揮するためには適切なトレーニング方法が必要です。

そのために開発されたのが「アクアバイクプログラム」と呼ばれるアクアバイクのためのトレーニングプログラムです。 当協会はヨーロッパで生まれたこのプログラムを日本人向けに再構築し、より効果的なトレーニングが行えるようにさらなる改良を加えるとともに、新たなプログラムを開発することで普及の促進につなげたいと考えています。

「アクアバイクプログラム」の指導にあたるインストラクターの養成・資格の認定

ハードウェアである「アクアバイク」とそれを運用するためのソフトウェアである「アクアバイクプログラム」。

この2つが揃うことでより効果的なトレーニングが可能となりますが、そのためにはプログラムを指導するインストラクターが必要です。

当協会はこのアクアバイクの普及に必須の人材である、「アクアバイクインストラクター」の養成、そして適切な指導が行えるようにインストラクター資格の認定制度と資格取得のための講習の監修を行っています。